Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

洲本市の域学連携は8年目。今年は「かつて淡路島洲本市で熱い時間を過ごした皆様と、もう一度つながろう!」をテーマに、以下の企画を実施します。

洲本とすこし疎遠になってる人も、いま何してるか気になる人も、皆さん是非参加してほしいです。スタッフ一同、お待ちしています!

==================
関係人口の次のステージを描く連続企画
「おもろいの学校」第4回を開催します
==================

○詳しくはコチラ
https://bankalanka.com/
https://www.facebook.com/bankalanka.sumoto/

多くの関係人口と地域づくりに取り組んできた淡路島洲本市を舞台に、多彩なゲストと関係人口の次のステージを描く全4回の連続企画「おもろいの学校」。
これまで3回ワークショップ形式で開催し、「おもろいとはなにか」「おもろい企画をつくる発想法」「おもろさを持続するヒント」について学びました。その結果、3つのリードプロジェクトが「おもろく」仕上がり、洲本市で実行することになりました。
最終回となる第4回では、完成した3つのプロジェクトを発表するとともに、地方の「おもろさ」をどのように伝え拡げるかについて考えるワークショップを開催します。
辞書に載っている「面白い」ではなく、私たちなりの「おもろい」をつくりだす方法を一緒に考えませんか?

○こんな人に参加してほしい
・これからのローカルビジネス、まちづくりに関心がある
・自身の取り組みやチームに「おもろさ」を取り入れるヒントが欲しい
・自分たちの町に「関係人口」を生み出す秘訣を知りたい
○キーワード
#関係人口 #地域づくり #ローカルビジネス #おもろさ #企画 #SDGs

=================
おもろいの学校@洲本 #04
「"おもろさ"を伝え拡げるために」

日時:1月31日 (日) 16:00-19:00
会場:オンライン(zoom)にて開催します。前日、前々日に参加申し込み者にURLをご案内します。
申込:以下のエントリーフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。(1/28締切)
https://forms.gle/hVsyiQytsKLpBbam8
料金:無料
定員:50名
内容:
・講演「"おもろさ"を伝え拡げるために」 田中 輝美 氏
・セッション「内と外をつなぐ情報発信」 田中 輝美 氏 × 龍谷大学 × 洲本市役所
・話題提供「ローカルプロジェクトの発表会」
PJ①:洲本市若手職員とともに「おもろい洲本」のまちづくりに繋がるプロジェクトを育てる【みんなで育てる"おもろいの種"プロジェクト】
PJ②:洲本市で学生のための拠点整備を行い学生の活動を支援する【洲本市拠点整備】
PJ③:土地への新たな回路を開く観光事業をつくる【「名もなき観光」事業】
・意見交換会、フィードバック

・ゲスト:田中 輝美 氏
http://www.tanakaterumi.com/
ローカルジャーナリスト。島根県浜田市出身。大阪大学文学部卒業後、山陰中央新報社に入社し、ふるさとで働く喜びに目覚める。2014年秋、同社を退職して独立、変わらず島根を拠点に活動している。著書に『関係人口をつくる』(木楽舎)、共著に『みんなでつくる中国山地』(中国山地編集舎)など。2020年、大阪大学大学院人間科学研究科で関係人口をテーマに研究し、博士(人間科学)を取得。第11回ロハスデザイン大賞2016受賞。

○主催:洲本市域学連携推進協議会(洲本市役所企画課内)
○共催:龍谷大学地域公共人材・政策開発リサーチセンター(LORC)
○お問い合わせsumoto.ryukoku2020@gmail.com(担当:龍谷大学・櫻井、洲本市・高橋)


【本件のポイント】

・コロナ禍で心理的不安が広がるなか、受講者が自宅にいながら安心して受講できるようオンライン講座を配信

・各講座はオンデマンド配信で公開期間は約2週間。期間中は何度でも視聴可能

・本講座により、受講者と大学がオンラインでつながり、相互が学び合う生涯学習の新しいスタイルを提案

 

【本件の概要】

本学では、これまで約30年にわたり市民向け公開講座を開講しています。この度、新型コロナウイルスの影響により、止む無く全ての対面講座を開講中止としておりましたが、これまでの受講生から講座の開講を望む声が多くあり、

生涯学習事業を展開することは本学の使命でもあることから、オンライン配信による公開講座を開講することといたしました。

 

今回、オンライン講座として全8講座を開講します。コロナ禍でメンタル不調を感じる人が増えている中、こうした状況の打開手段として最近着目されている「ウェルビーイング思考」などについてご紹介する講座『「withコロナ社会でのこころのケア」~気分向上のコツ~』や、「密教」と「神仏習合」という2つのテーマを柱とし、岡山県立博物館の改修工事にあわせ、一部をお預かりすることとなった同館の所蔵品及び寄託品、岡山県内の多彩な宗教美術の中から20余りの寺社に伝わる曼荼羅や仏像、神像など約50件(重要文化財11件を含む)をご紹介する『企画展「ほとけと神々大集合-岡山・宗教美術の名宝-」』など本学ならではの講座もご用意しています。

これらの講座により、受講者と大学がオンラインでつながり、相互が学び合う生涯学習の新しいスタイルを提案していきたいと考えます。

 

 

1 日  時     2021年1月8日(金)~2月3日(水)

 

2 会  場      オンデマンド開催

 

3 定  員      各回50名

(事前申込制 お申込者数に応じて定員を拡大することがあります。)

 

4 受講料     各講座500円(税込み)

※コンビニ決済代行手数料(187円税込)はご負担ください。

 

5 申込方法     こちらのサイトからお申込ください。

https://rec.seta.ryukoku.ac.jp/lifelong/lecture/2020.html

事前Web申込制 (各講座配信終了3日前までの着金が必要です)

 

6 講座内容

 

2021年1月14日(木)~1月27日(水)
①「withコロナ社会でのこころのケア」 ~気分向上のコツ~
龍谷大学短期大学部 精神科医  須賀 英道教授

 

②「天気がわかる!」 ~気象のキホン~
龍谷大学文学部 気象予報士  滋野 哲秀教授

 

2021年1月21日(木)~2月3日(水)
③「遺伝子を理解する」 ~PCR、ゲノム編集を知る~
元 龍谷大学農学部教授   岡田 清孝RECフェロー

 

2021年1月8日(金)~1月24日(日)
④龍谷ミュージアム提携講座 「ほとけと神々大集合-岡山・宗教美術の名宝-」
龍谷ミュージアム  副館長 石川 知彦、学芸員 村松 加奈子、学芸員 岸田 悠里

※今後、さらに4講座有料配信予定です。詳細が決まり次第ホームページでお知らせします。

 

7 その他    受講方法や受講にあたっての留意事項等はチラシ及び上記ホームページにて掲載しています。

以上

問い合わせ先 : REC滋賀 籔田  Tel 077-544-7291


日本学生支援機構大学院第一種奨学生「特に優れた業績による返還免除制度」の申請について、以下の通り受け付けます。

 

1.制度

「特に優れた返還免除制度」とは(「日本学生支援機構ホームページ」抜粋)


大学院において第一種奨学金の貸与を受けた学生であって、在学中に特に優れた業績をあげた者として本機構が認定した場合には、貸与期間終了時に奨学金の全部または一部の返還が免除される制度です。

学問分野での顕著な成果や発明・発見のほか、専攻分野に関する文化・芸術・スポーツにおけるめざましい活躍、ボランティア等での顕著な社会貢献等も含めて評価し、学生の学修へのインセンティブ向上を目的としています。
 
 
2.申請方法について
以下の要項を確認してください。

ファイルを開く

 

 

3.申請期間

 

  日時
学生部(深草) 2021年1月6日(水)~1月21日(木)16:00まで
※(深草)1月12日、19日(火)は10:30開室
 (瀬田)1月12日、19日(火)は10:45開室
8:45~16:45
学生部(瀬田) 9:00~17:00

※最終日1月21日(木)は受付時間を16:00までといたします。

※郵送の場合は、1月21日(木)必着です。

 

 

 

 

<ダウンロードはこちらから>


ファイルを開く

ファイルを開く

ファイルを開く

ファイルを開く

※必ず、両面印刷してください


ファイルを開く

ファイルを開く

 

 

 

<新型コロナウイルス感染症の影響により、申請を延長する場合>

申請の延長を希望する場合は以下の延長届を提出してください。

(詳しくは申請要領8.をご覧ください。)


ファイルを開く

 スポーツサイエンスコース・松永敬子ゼミは、「インターカレッジ・コンペティション2020」(2020年12月16日)において、第3位「スポーツコミッション関西賞」を受賞しました。
 このコンペは、スポーツ・文化・産業など、様々な分野の効果を生み出す国際スポーツイベント「ワールドマスターズゲームズ2021 KANSAI」の「レガシー」をテーマに、地域活性化策などのアイデアを学生が企画・提案するものです。昨年度も準優勝という結果で、優勝の「スポーツ庁長官賞」には届きませんでしたが、コロナ禍の制限された環境の中でのチャレンジで、学生たちが得たものはたくさんあったようです。
 スポーツサイエンスコース・松永ゼミでは、学部共通コース(経営・経済・政策・法学部)の学生が、スポーツマネジメント、スポーツマーケティングについて学び、理論のみならず、実践力を身に着けることも重視しています。今回は、ラグビーワールドカップ2019、延期となった東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に続く国際スポーツイベントとなる、ワールドマスターズゲームズ2021 KANSAI(以下、WMG)を題材としたコンペに、経済学部3年の大志万侑也さんがリーダーとなり、経営学部3年の上野太聖さん、法学部3年の梅本耕平さん、大西涼士さんの4人のチームが松永ゼミとしてエントリーをしました。


【参加学生のコメント】
 「今回、このような大きなビジネスコンペティション第3位を受賞させて頂き、悔しさもありますが、うれしくも思っています。
 私たちは「過疎地域の子供たちと訪日外国人によるスポーツを通じた国際交流」というテーマで挑戦しました。このテーマを選出したきっかけは、長年にわったて松永先生と松永ゼミが実践している過疎地域長野県阿智村での子どもスポーツイベントや龍谷ジュニアキャンパスの企画・運営のサポートをさせていただいていることや京都マラソン×京都伝統工芸プロジェクトの活動が背景にあります。これまでの松永ゼミの先輩が築いてきたプロジェクトを発展させ、私達のオリジナリティを加えることで論理的かつ実現可能性が高いプランを提案をすることができました。新型コロナウィルス感染症によって、私たちの企画をすぐに実現することは難しい状況ですが、先輩達が築いてきたプロジェクトを今後も引き継げるように模範となる行動していきたいと思います。
 今回の提案のエビデンスを得るために調査にご協力頂いた、関係NPO法人のスタッフの皆さま、多くの龍谷大学留学生の皆さま、グローバル教育推進センターのスタッフの皆さま、そして、プレゼン練習のために夜の時間帯に予約していた教室の使用時間を過ぎていたにもかかわらず、温かく見守ってくださった清掃のスタッフさん、最後にたくさんの指摘をしてくれた松永ゼミの仲間や先輩・後輩をはじめとするすべてのご協力をいただいた皆さまに心より感謝致します。本当にありがとうございました。」

■スポーツサイエンスコース・松永ゼミの過去の活動は、以下のURL参照
https://www.ryukoku.ac.jp/challenger/challenger26/20180501/index.html

■ワールドマスターズゲームズ2021 KANSAI(WMG)公式ホームページ
https://www.wmg2021.jp/
 1985年のトロント大会を皮切りに4年ごとに世界各地で開催され、これまでに延べ17万人のスポーツ愛好家が参加している世界最大級の生涯スポーツの総合競技大会です。ワールドマスターズゲームズの第10回大会が2021年5月に日本の関西(関西広域連合の府県)で開催される予定でしたが延期となりました。会期は2022年5月13日(金)から5月29日(日)で、開会式は京都で行います。



 社会学部には、全3学科が共同して運営する「社会共生実習」という地域連携型の実習があり、そのサポート業務を担う社会共生実習支援室があります。
 社会共生実習支援室では、「社会共生実習」の受講生やその他の社会学部の学生向けに講座や講演会などを開催し、学生のスキルアップを図っています。

 このたび、「社会共生実習」では1/8(金)に受講生らが1年間の成果を報告する【活動報告会】を開催することとなり、その中でポスターセッションがおこなわれる予定をしています。これに伴い、第三者にもわかりやすいポスターを作成するために「ポスター作成講座」を開催する運びとなりました。

 今回は、講師として小野英理氏(京都大学 情報環境機構 IT企画室 特定講師/Web戦略室 プログラムマネージャー/博士(理学))をお招きし、ポスターとは?といった基本的なお話から、情報整理の仕方や作成のテクニックなど、幅広く丁寧に教えていただきました。


小野英理氏

 本講座に参加した学生からは、「見様見真似でしていたことを理論立てて説明していただいて改めてよく理解することができました」、「具体例があったので理解しやすかったです」といった声がありました。


参加学生の様子

 本学の方で本講座のオンデマンド配信を視聴したい場合は、12/17付のポータルサイトお知らせ『「ポスター作成講座」オンデマンド配信【社会共生実習自主企画】』からご視聴いただけます。公開期間は2021年1月31日までです。

 社会共生実習支援室では、今後も学生のスキルアップにつながるような講座や講演会を企画立案・運営して参ります。


社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。


a

龍谷大学 You, Unlimitedの記事一覧

お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: