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最優秀賞を受賞した発表メンバー

2022年2月25日(金)に第9回グローカル人材フォーラムがオンラインで開催され、政策学部「グローカル戦略実践演習」(企業連携型PBL科目)の受講生5名が参加し、龍谷大学政策学部『チーム大西常商店』(連携先:株式会社大西常商店)が最優秀賞、オーディエンス賞を受賞しました。
最優秀賞の龍谷大学『チーム大西常商店』は、日本の伝統工芸品である扇子の扇骨を用いたフレグランス商品を中国の消費者向けに提案いたしました。
審査員の先生方からも他に抜きん出ていた,総合力が高いと絶賛のコメントをいただき,今年から始まった参加者全員の投票で決まるオーディエンス賞も同時に受賞するなど、大いに評価されました。
本フォーラムは、2012~16年に取組んだ大学間共同教育事業の成果として継続して実施されており、グローカル人材開発センターが企画し、今年度は本学のほか、佛教大学、京都文教大学、京都産業大学の学生たちが参加し、PBLの成果を発表する場として位置づけられています。
どのグループも工夫を凝らした提案やプレゼンテーションをしたなかで、本学のチームが最優秀賞を受賞することになり、大変うれしく思います。


発表テーマ


大会に先立って行われた学内発表会の様子

第9回グローカル人材フォーラム
【受賞チーム】
最優秀賞・・・・・龍谷大学(政策学部)1『チーム大西常商店』
         連携先:株式会社大西常商店

優秀賞・・・・・・京都産業大学1『−+チーム』
         連 携 先:特定非営利活動法人KES環境機構、他

優秀賞・・・・・・グローカルセンター『ねんじゅらー』
         連 携 先:株式会社意匠京念珠板倉

審査員特別賞・・・京都産業大学2『D&Iチーム』
         連 携 先 :京都市保健福祉局障害保健福祉推進室
                株式会社トライソリューション

審査員特別賞・・・佛教大学『豊栄クラス商品開発プロジェクト』
         連 携 先:豊栄まちづくり委員会

オーディエンス賞:龍谷大学『チーム大西常商店』
  連 携 先 :株式会社大西常商店

【参加チーム】
01.京都産業大学1_+-チーム 【連携先:特定非営利活動法人KES環境機構、他】
02.京都産業大学2_D&Iチーム 【連携先:京都市保健福祉局障害保健福祉推進室、株式会社トライソリューション】
03.京都文教大学_2022年度京都・滋賀しごとNaviチーム 【連携先:一般社団法人京都中小企業家同友会】
04.佛教大学1_豊栄クラス花いっぱいプロジェクト 【連携先:豊栄まちづくり委員会①】
05.佛教大学2_豊栄クラス魅力発信班 【連携先:豊栄まちづくり委員会②】
06.佛教大学3_豊栄クラス商品開発プロジェクト 【豊栄まちづくり委員会③】
07.佛教大学4_(ジョブパーククラス)チームジョBUパーク 【連携先:京都ジョブパーク】
08.佛教大学5_(Scクラス)ぶつ☆ラジ! 【連携先:ラジオミックス京都】
09. 龍谷大学_チーム大西常商店 【連携先:株式会社大西常商店】
10.グローカルセンター_ねんじゅらー 【連携先:株式会社意匠京念珠板倉】

第9回グローカル人材フォーラムの実施詳細


オンライン上での商品提案


オンライン上での発表の様子


協力機関の有識者からの質問に答えるメンバー


【展覧会のポイント】

  • 10人の弟子が十軀一具で揃う京都国立博物館蔵「重要文化財 木造 十大弟子立像」を展示
  • 日本に現存する中国制作の最古の羅漢像、清凉寺蔵「国宝 十六羅漢像」(のうち4幅)など国宝2件、重要文化財14件を含む。約90件の資料を展示
  • 開幕に先立ち、4月1日(金)から前売り券の発売を開始

 

【展覧会の概要】
 ブッダを支え最も活躍した十大弟子や、涅槃時に後を任された十六羅漢、そして維摩居士に代表される在家信者たちに焦点を当てます。インドや東南アジア、東アジアで大切に伝えられてきた彼らのすがたを個性豊かなエピソードと共にご紹介します。
 なお、本展は2020年にコロナ禍で中止となった展覧会の一部を変更して開催するものです。
 プレス内覧会は開幕前日の4月22日(金)を予定しています。詳細およびお申込みについては、以下別紙をご参照ください。

1.名称: 春季特別展「ブッダのお弟子さん -教えをつなぐ物語-」
2.会期: 2022年4月23日(土)~6月19日(日)
3.休館日: 月曜日
4.開館時間: 10:00~17:00(入館は16:30まで)
5.会場: 龍谷大学 龍谷ミュージアム
 〒600-8399 京都市下京区堀川通正面下る(西本願寺前)
6.主催: 龍谷大学 龍谷ミュージアム、朝日新聞社、京都新聞
7.入館料: 一 般1,300(1,100)円、高大生900(700)円、小中生500(400)円
※ ( )内は前売り・20名以上の団体料金
※ 小学生未満、障がい者手帳等の交付を受けている方およびその介護者1名は無料
8.備  考:
新型コロナウイルス感染症の感染状況により、予定を変更することがあります。最新の情報は龍谷ミュージアムHPをご確認ください。 

https://museum.ryukoku.ac.jp/

【問い合わせ】龍谷ミュージアム事務部
TEL:075-351-2500/FAX:075-351-2577/E-Mail:ryumuse@ad.ryukoku.ac.jp


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【別紙】龍谷ミュージアム春季特別展「ブッダのお弟子さん-教えをつなぐ物語-」


2022年3 ⽉22⽇より「新型コロナウイルス感染防⽌のための⿓⾕⼤学⾏動指針」における課外活動の活動制限レベルを「レベル1」に引き下げます。

「レベル1」における課外活動は、「3密」を避けることを前提に活動可能とします。ただし、学生部が定める感染予防・感染拡大防止マニュアルにもとづき、十分な感染予防・感染拡大防止策を講じた上で活動することが前提となります。
詳細については、別途各サークルにお知らせいたします。

感染の拡大を防ぐために、基本的な感染防止対策(正しいマスクの着用(不織布マスク推奨)、こまめな手洗い・うがい、人と人との距離の確保、室内の換気など)を徹底してください。


【本件のポイント】

  • アディクション(嗜癖・嗜虐行動)には薬物やアルコール・インターネットへの依存、DVや虐待、性暴力、ギャンブル、万引き、摂食障害といった行動など多様な形態が存在
  • アディクションの背景にある「社会的孤立」に焦点を当て、対応するための公私領域の回復支援モデルの研究と実践活動を報告
  • 課題共有にあたっては、ATA-net1)の研究で培ってきた討議スキーム“えんたく” 2)を活用し、近未来の回復支援について参加者全員で課題を共有し、多様な観点から考察


【本件の概要】
 龍谷大学 ATA-net研究センターは、JST/RISTEX の社会技術研究開発事業ATA-netと共に6年間の研究成果にかかるシンポジウムを開催いたします。ATA-netの2016年9月発足以後、薬物やアルコールへの依存、DVや虐待、性暴力、ギャンブル、万引き、摂食障害、インターネット依存などの多様なアディクション(嗜癖(しへき)・嗜虐(しぎゃく)行動)からの回復のために活動してきました。さまざまなアディクションの背景には「孤立」があります。社会的孤立に対応するには「公」と「私」の壁を越えた回復支援モデルが必要です。
 そこで、多様化するアディクションを再定義し、「課題共有型“えんたく”」というスキームによって、当事者と支援と協働者の新たな関係性を創り出し、新たな公共空間としての「ゆるやかなネットワーク」の構築をめざしました。
 このシンポジウムでは、“えんたく”スキームを活用し、6年間の総括と展望を示したいと思います。テーマは、「回復支援のこれまでと現在、そして未来へ」です。

1.名称:ATA-net研究センター・RISTEX事業最終シンポジウム
〜回復支援のこれまでと現在、そして未来へ〜
日程:2022年3月15日(火) 13:00 - 17:00(終了予定)
会場:オンライン(配信元:龍谷大学 深草キャンパス)
参加費:無料 下記URLより事前登録制 
主催:龍谷大学 ATA-net研究センター | JST/RISTEX(社会技術研究開発事業)「安全な暮らしをつくる新しい公/私空間の構築」領域 「多様化する嗜癖・嗜虐行動からの回復を支援するネットワークの構築」ATA-net
共催:龍谷大学 犯罪学研究センター  企画・運営:一般社団法人刑事司法未来
補足:申込制 ※詳細は下記HPにて
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/event/entry-9978.html 

2.プログラム ※一部変更となる場合があります
【セッション1_成果報告】
13:00-13:05 開会あいさつと趣旨説明/石塚 伸一(龍谷大学法学部教授・ATA-net研究センター長)
13:05-13:20 事業報告書 総括/山口 裕貴(ATA-net研究センター 嘱託研究員)
13:20-13:50 理論構築サークル 総括(一部事前収録映像による報告)
  - 治療的司法/指宿 信氏(成城大学法学部 教授)
  - デジスタンス/中村 正氏(立命館大学 応用人間科学研究科 / 産業社会学部 教授)
  - ハーム・リダクション/石塚 伸一(龍谷大学法学部教授・ATA-net研究センター長)
13:50-14:15 研究ユニット 総括(一部事前収録映像による報告)
  - 暴力行動/中村 正氏(立命館大学 応用人間科学研究科 / 産業社会学部 教授)
  - 性問題行動:藤岡 淳子氏(大阪大学大学院名誉教授)
  - 万引き・摂食行動/後藤 弘子氏(千葉大学 法政経学部 教授)
  - ギャンブリング/西村 直之氏(精神科医)
  - 物質依存・嗜癖/丸山 泰弘氏(立正大学 法学部 教授)
<小休憩(10分程度)>

【セッション2_課題共有型円卓会議“えんたく”】
14:25-14:50 問題提起「”えんたく”構想」/石塚 伸一(龍谷大学法学部教授・ATA-net研究センター長)
14:50-15:40 1st Session/司会およびセンターテーブルメンバー
 司会:森久 智江氏(立命館大学 法学部 教授)
 センターテーブル・メンバー:
  - 中村 正氏(立命館大学 応用人間科学研究科 / 産業社会学部 教授)
  - 土山 希美枝氏(法政大学 法学部 教授)
  - 加藤 武士氏(木津川ダルク代表・ATA-net研究センター嘱託研究員)
  - 丸山 泰弘氏(立正大学 法学部 教授)
15:40-16:10 わかちあい/司会および全参加者
16:10-16:40 2nd Session/司会およびセンターテーブルメンバー
16:40-16:50 来賓等コメント
16:50-17:00 総括/石塚 伸一(龍谷大学法学部教授・ATA-net研究センター長)

3.用語解説
1)ATA-net 
ATA-net(Addiction Trans-Advocacy network)は、文部科学省科学研究費助成事業・新学術領域研究「法と人間科学」(2011〜15年度)に参加したメンバーが、「法と精神医療に関する国際会議(IALMH)」ウイーン大会(2015年)においてセッションを企画したことが契機となり、龍谷大学を拠点として発足した研究チームです。このチームの研究プロジェクトは、国立研究開発法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター(以下「JST/RISTEX」という)の「安全な暮らしをつくる新しい公/私空間の構築」の研究開発事業に採択され、「多様化するアディクション(嗜癖・嗜虐行動)からの回復を支援するネットワークの構築」(2016年10月〜2019年9月)をめざす研究開発事業を展開してきました。同事業は、2019年12月より「研究開発成果の定着に向けた支援制度」の適用を受け、研究開発期間が 2022年3月まで延長となりました。
2019年6月に発足した、龍谷大学ATA-net研究センターは、「多様化するアディクション(嗜癖・嗜虐行動)からの“立ち直り”の支援」を研究テーマに掲げた研究組織です。ATA-netの協働事業者として、課題共有型”えんたく”構想の開発・普及に協力しています。龍谷大学の培ってきた刑事政策・犯罪学・アディクションに関する研究・教育・社会実践の成果を踏まえ、わたしたちが人生においてかならず直面する多様な“つまずき”(=多様な嗜癖・嗜虐行動や非行問題等)からの “立ち直り”(=主体性の回復)を支援するための回復支援スキームの開発とその社会実装をめざして活動しています。 https://ata-net.jp/ 

2)課題共有型円卓会議 “えんたく”
アディクション(嗜癖・嗜虐行動)からの回復には、当事者の主体性を尊重し、その当事者の回復を支えうるさまざまな状況にある人々が集まり、課題を共有し、解決に繋げるための、ゆるやかなネットワークを構築していく話し合いの場が必要です。ATA-netは、この「課題共有型(課題解決指向型)円卓会議」を“えんたく”と名づけ、さまざまなアディクションからの回復支援に役立てることをめざしています。
地域円卓会議と呼ばれる討議スキームは、その目的によって、問題解決型と課題共有型に分かれます。また、参加主体によって、当事者(Addicts)中心のAタイプ、当事者と関係者が参加するBタイプ(Bonds)、そして、協働者も加わったCタイプ(Collaborators)の3つに区分され、今回は矯正・保護関係者、行政関係者、地域における支援者を交えて、課題共有型・Cタイプ(Collaborators)の“えんたく”を行います。

問い合わせ先:

研究部(人間・科学・宗教総合研究センター)ATA-net研究センター事務局
Tel 075-645-2154  Fax 075-645-2240   Web https://ata-net.jp/ 


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