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国による大学院修士段階における「授業料後払い制度」について、2026(令和8)年度に大学院修士課程への進学を希望する方を対象に以下のとおり申請を受け付けますので、要件等をご確認いただき、希望される方は期日までに必要書類を提出してください。
なお、本制度は国から詳細が追加で更新される可能性があるため、今後の対応に変更が生じる場合がありますことを、予めご承知おきください。

1.「授業料後払い制度」とは

①  授業料の後払いと月々の生活費奨学金(20,000円又は40,000円の無利子貸与)の2つの支援がセットになった制度(どちらも無利子貸与)。
②  授業料の後払いとは、在学中は、日本学生支援機構が本学に直接授業料を支払い、卒業後に本人が日本学生支援機構に返済するもの。
③  後払いできる授業料の上限は、年間776,000円。
④  後払いの対象は、授業料のみ(入学金・諸会費等は支援の対象外)。
⑤  生活費奨学金は、月額20,000円又は40,000円の貸与を受けることが可能(月額0円も可)。
⑥  保証料の支払い(機関保証への加入)が必須(人的保証は選べない)。
⑦  返還方法は、所得連動返還方式のみ(定額返還方式は選べない)。
⑧  本制度の利用者は、第一種奨学金(無利子貸与)は利用不可。
⑨  第一種奨学金と同様に、毎年の適格認定及び特に優れた業績による返還免除の適用も予定されている。
 
 
(参考)文部科学省ホームページ>「奨学金事業の充実」(安心してこどもを産み育てられるための奨学金制度の改正(令和6年度~))より

https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shougakukin/main.htm

 
授業料後払い制度に関するQ&A(mext.go.jp)
 
(参考)日本学生支援機構ホームページ>授業料後払い制度(大学院修士段階)
 
 
2.  対象者
①  2026年度大学院修士課程進学者
②  本人の希望に基づき、大学を通じて申請を行った者
③  日本学生支援機構の第一種奨学金と同様の家計基準及び学業成績基準を満たす者
④  過去に貸与を受けた奨学金の返還が延滞中である等、第一種奨学金の貸与を受けられない事由がない者
 
 
3.申請方法について
以下の要領を確認してください。
 

2026(令和8)年度4月入学者対象 国による大学院修士段階における「授業料後払い制度」申請要領

 

4.申請締切

申請書類の提出を以下、書類受付期間までに行ってください。

場所 書類受付期間

学生部(深草)

学生部(瀬田)

2025年12月1日~2026年1月16日(金)16:00まで

平日 10:30~17:00 開室

(毎週火曜日は10:45~受付開始)

土日祝日は閉室

※最終日1月16日(金)は受付時間を16:00までといたします。

※郵送の場合は、1月16日(金)必着です。

 

 

<申請書ダウンロードはこちらから>

2026(令和8)年度大学院修士段階における「授業料後払い制度」申請書(龍谷大学様式)


国際学部グローバルスタディーズ学科には海外インターンシップの授業があり、3年生以上の選考を通過した学生が受講できます。
インターン先国は、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、ネパールなど様々で、就業機関も企業だけでなく学校や地方自治体など多様な就業体験ができます。
今回は、オーストラリア・パースにある区役所Town of Claremontで3週間のインターンシップに参加した学生から報告が届きました!

***
海外インターンシップに行ける授業「Internship Abroad」の一環として、夏休みにオーストラリアのパースへ行ってきました!
現地では、区役所で地方行政に携わらせていただき、公文書の作成や行政書類の整理、公式ウェブサイトの編集や議会の準備など、多岐にわたる行政業務を経験させてもらいました。
初めての海外就業体験かつ初めてのオフィスワークなど、すべてが初体験だったのに加えて、インターン生ながら1人の職員として即戦力となって働くことが求められました。大変なこともありましたが、同時に自分を大きく育てる経験でした。
そして、英語はあくまでもツールであり、英語というツールをうまく使いこなしながら仕事をすることが国際的に働くということなのだと実感しました。
休日には近くのRottnest Islandに世界一幸せな動物と呼ばれるクォッカに会いに行ったり、近所のビーチでのんびり過ごしたりもできました。
この経験を活かして、卒業後は海外就職をする予定です!

インターンシップの受け入れ先機関であるTown of Claremont職員の皆さま、大変お世話になり本当にありがとうございました!







10月20日・21日の二日間にわたり、龍谷大学の協定校である台湾の致理科技大学から、学生10名と引率教員1名を迎え、キャンパスツアーや文化交流、体験授業などを実施しました。
致理科技大学とは、2024年に国際交流一般協定を締結して以来、教員間の交流を重ね、今回、初めての学生訪日団を受け入れすることにつながりました。


まず本学の歴史あふれる大宮キャンパスは文学研究科の学生が説明とキャンパスツアーを行い、深草キャンパスおよび瀬田キャンパスにて本学学生との交流会を行いました。
致理科技大学生たちは、日本語と英語で自身の大学や台湾の文化についてプレゼンテーションを行い、その後の自由交流では、龍谷大学生と日本語・英語・中国語が飛び交う、和やかで活発なコミュニケーションの場となりました。



21日には、農学部食料農業システム学科の竹歳一紀教授と学生による学部・学科紹介および地域連携の取り組みについての説明が行われました。
致理科技大学生たちは、食物の栽培から商品開発・販売までの実践的な学びに強い関心を示し、さまざまな質問をしながら交流を深めました。
続いて、調理学自習室では農学部の山崎英恵教授による「和食についての講義」が行われました。
講義では、昆布とカツオ節を使った出汁の取り方が実演され、来訪学生たちは試飲を通じて和食の基本について理解を深めました。



今後も、両大学間の学生交流や学術協力をさらに発展させ、国際的な相互理解と連携を一層深めていくことが期待されます。


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