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<学生の皆さんへのお願い> 新型コロナウイルス感染拡大防止について
「緊急事態宣言」は解除され、全国的に新規感染者数は減少傾向にありま...
【本件のポイント】 伝統や流行、教育などに左右されず自身の内側から湧...
第28回CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会「バーチャル犯罪学部カリキュラム構想〜こんな犯罪学部で勉強してみたい!Season 2」
龍谷大学 犯罪学研究センターは、下記イベントを11月22日(月)に主催し...
石原教授(運動栄養学研究室)と連携したアスリートのための飴(道中茶寮)を発売!
農学部食品栄養学科 石原 健吾 教授(運動栄養学研究室)が関わられた...
2021年10月12 日(火)、農学部食品栄養学科の専攻科目「給食経営管理...
農学部牧農場で大津市上田上学区児童を対象とした園芸教室開催【農学部】
2021年10月31日(日)、農学部牧農場がある大津市牧地区において、大津...
社会学部の「社会共生実習(コミュニティの情報発信!レク龍プロジェクト)」(担当教員:コミュニティマネジメント学科 久保和之)では、滋賀県レクリエーション協会の広報事業について実践をとおして学ぶ活動を進めています。
大津市の真野浜水泳場で、8月17日と25日に受講生が自分たちで考えた「浮き輪でGO!」という、人が乗れる大きな浮き輪(フロート)を引っ張って競争するイベントを企画しています。そのために、7月9日と8月3日に、同水泳場で開催されたイベント「ゴザ走り2022」に出向いて現地の視察と事業運営について、体験を通して学びました。受講生たちは本学の瀬田キャンパスがある大津市に、このような水泳場があったことに驚いていました。
現地の視察では、イベントを実施するエリアの浜の長さや幅を測定し、水深や底の状況について調べて記録をしました。
また、開催されていた「ゴザ走り」を体験し、難易度や興奮度について身をもって知ることができました。
1回目の視察(7月9日)では、台風の影響などで大雨が降ったり雷が鳴ったりして、予定通りにイベントが進みませんでしたが、不測の事態に備えるというリスクマネジメントについて学ぶことができました。
2回目の視察(8月3日)では、前回の実測データを基にイベントのリハーサルを行いました。計測のための機器や記録用具、ポスターなど、企画運営のために様々な準備が必要であること知ることができました。
現在は特に、本実習の主題である広報について、どのようにすればよいのか試行錯誤しています。
本実習の活動をSNSで情報発信していますので、ぜひチェック&フォローをお願いします。
■レク龍Instagram ■レク龍Twitter
社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。
龍谷大学は、2022年6月に敦賀市から「食文化ストーリー」創出・発信モデル事業*1)にかかる共同研究を受託し、地域公共人材・政策開発リサーチセンター(LORC)が実施主体として、2023年3月末までの事業期間を通して、「おぼろ昆布」を敦賀市の名産として位置づけ、地域活性化につなげる施策を検討していきます。
“うまみ”はすでに世界共通言語になりつつあるほど、第5の味覚として浸透しています。この“うまみ”成分のひとつである、グルタミン酸を豊富に含む昆布は、北前船の歴史から敦賀市で手すき加工の技術が発達し、現在では国内シェア約8割を占めるとされます。また、敦賀の昆布加工には2020年に厚生労働省の認定する「現代の名工」に表彰された別所昭男氏を筆頭に、卓越した技術を有す職人が多くいますが、高齢化に伴う職人の減少という課題もあります。
このたび第一回フィールド調査として、7月8日・9日に石倉研 研究員(本学政策学部講師)とゼミ生が、敦賀市内のおぼろ昆布製造現場の視察、昆布かきの体験、敦賀市のまちづくりの現状及び昆布の小売り状況等の視察を行いました。近年の「おぼろ昆布」に関する情報は少なく、今後を検討するためにもまず現状を正確に把握し、明らかにしていきたいと思っています。
調査に参加した政策学部・石倉ゼミの学生からは次のような感想が寄せられました(※一部抜粋)。
【用語解説】
*1)「食文化ストーリー」創出・発信モデル事業
特色ある食文化の継承・振興に取り組むモデル地域等に対し、その文化的価値を伝える「食文化ストーリー」の構築・発信等を支援することにより、文化振興とともに地域活性化に資することを目的とする文化庁補助事業です。敦賀市は、『和食を支える「敦賀昆布ストーリー」創出・発信事業』として、令和4年度モデル事業に採択されました。
https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkazai/joseishien/syokubunka_story/
【関連ニュース】
2022年7月15日 中日新聞「おぼろ昆布を文化財に 敦賀市と龍谷大、製法や歴史を共同調査」
https://www.chunichi.co.jp/article/508251?rct=fukui
龍谷大学里山学研究センターでは、9月7日(水)午前10時より公開研究会(共催:科研費(基盤B)「農地の法的社会的管理システムの比較研究」(代表者・楜澤能生))
「EUとドイツにおける 持続可能な農業を展望する政策と法」を開催します。
【概要】
今日農地林地の維持管理は、一つの大きな変化の局面を迎えています。各国において従来農業は家族を中心に営まれ、中小の家族経営が農地所有権の主体となる農業構造が維持されてきました。
しかしドイツでは非農業部門の法人企業が農地を取得し、農業を工業的に展開する事態が特に東独部で顕著に出てきており、農地所有の構造も一部企業へ集中する傾向が出てきています。農林地の取引については、これを行政の許可の下に置き、望ましい農業構造を確保する法制が確立されていますが、法人の持分取得シェアディール を通じた土地取得については法の欠缺が生じており、いまこれにどう対処し、望ましい農業構造をいかに保持するかが大きな問題になっています。
日本と中国では、農業の生産性向上のための農業経営の規模拡大が課題とされ、特に一般企業法人の農業参入を容易にすべく、農地取引規制の緩和が法政策的課題とされています。
以上のような動向に対して、ドイツで 2017 年に出された 「 未来戦略 有機農業 」では有機農業を全農地の20%に拡大するとの目標を、さらに EU で 2020 年に出された Farm to Fork 戦略では有機農業を全農地の 25%に拡大するとの野心的な目標を掲げています。こう した動向を受けて日本の農水省も 2021 年に、突如 「 みどりの食料システム戦略 」 を公表して、2050年までに農地の 25%、1万 ha を有機栽培農地にする、という目標を掲げました。こうした戦略は、前述の経営規模の拡大による生産性の向上という従来の方向性に対するオールタナティヴとなりうるのか否か、その検討も含め、生産 機能だけでない多面的な機能の発揮、 自然の循環機能という視点から農林業を捉え、そのような農林業の持続的な展開を担保する農林地維持管理法制を確立する という、 両国に共通の課題をめぐって議論します。
【日時】9月7日(水)10:00-13:00
【開催場所】深草学舎 和顔館4F 会議室3
【企画趣旨説明者】 楜澤能生 教授(早稲田大学・研究代表者)
【報告者】 Cara von Nolting 研究員 / José Martinez 教授・所長
(ゲッチンゲン大学農業法研究所)
「EUにおける「農場から食卓」戦略と ドイツのエコロジー
農業の将来戦略」
Friederike Heise 研究員 / Jonas Lohstroh 研究員
(ゲッチンゲン大学農業法研究所)
「家族経営の維持との緊張関係における農業の工業化」
【参加費】無料
10:00-10:05 開催挨拶 村澤真保呂 教授
(龍谷大学里山学研究センター・センター長)
10:05-10:15 企画趣旨説明 楜澤能生 教授(早稲田大学・研究代表者)
10:15-11:15 「EUにおける「農場から食卓」戦略と ドイツのエコロジー
農業の将来戦略」
報告書 Cara von Nolting 研究員 / José Martinez 教授・所長
(ゲッチンゲン大学農業法研究所)
11:15-12:15 「家族経営の維持との緊張関係における農業の工業化」
報告者 Friederike Heise 研究員 / Jonas Lohstroh 研究員
(ゲッチンゲン大学農業法研究所)
12:15-13:00 質疑応答
【申し込み方法】
以下の参加申し込みフォーム に必要事項を記載してお送りください。
<申込先> WEBフォームより:https://forms.office.com/r/qi3yCzH4qf
<締め切り> 9月6日(火)午後3時
■シリーズ 第1回
日時:2022年5月16日(月)18:00-19:30(Zoom開催)
テーマ:「国際社会は“戦争犯罪”を処罰できるのか?」
講師:前田朗氏(朝鮮大学校講師、東京造形大学名誉教授)
コーディネーター:舟越 美夏 氏(ジャーナリスト・犯罪学研究センター嘱託研究員)
司会進行:石塚 伸一 教授(本学法学部・一般社団法人刑事司法未来 代表)
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■シリーズ 第2回
テーマ:「ウクライナの現状についてジャーナリストが語る」
日時:2022年5月29日(日)14:00-16:00(Zoom開催)
講師:綿井 健陽氏(ジャーナリスト・映画監督)
コメンテーター:小熊 宏尚氏(共同通信社 外信部編集委員)
ナビゲーター:舟越 美夏 氏(ジャーナリスト・犯罪学研究センター嘱託研究員)
司会進行:石塚 伸一 教授(本学法学部・一般社団法人刑事司法未来 代表)
>> イベント情報
>> プレスリリース
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>>関連企画「龍谷大学法学部講演会」実施レポート
>> 記録映像(YouTube)
※≪この映像は当日の様子を撮影したものですが、綿井健陽氏が撮影した現地映像部分は静止画にしています。また、当日の報告内容も一部省略しています。あらかじめご了承ください。≫
映像のダウンロード・コピー・複製・上映は厳禁です※
■シリーズ 第3回
テーマ:「ウクライナの現状についてジャーナリストが語る」【質疑応答編】
日時:2022年6月6日(月)18:00-19:30(Zoom開催)
ゲスト:綿井 健陽氏(ジャーナリスト・映画監督)| 小熊 宏尚氏(共同通信社 外信部編集委員)
ナビゲーター:舟越 美夏 氏(ジャーナリスト・犯罪学研究センター嘱託研究員)
司会進行:石塚 伸一 教授(本学法学部・一般社団法人刑事司法未来 代表)
>> イベント情報
>> 実施レポート
>> 記録映像(YouTube)
■シリーズ 第4回
テーマ:「国際社会はなぜ、アフガニスタンの平和構築と国家再建を失敗したのか」
日時:2022年6月30日(木)18:00-19:30(Zoom開催)
講師:太田由香里 氏(元国連職員・元アフガニスタン政権アドバイザー)
ナビゲーター:舟越 美夏 氏(ジャーナリスト・犯罪学研究センター嘱託研究員)
司会進行:石塚 伸一 教授(本学法学部・一般社団法人刑事司法未来 代表)
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※レポート等は公開次第リンクを追加します。
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>> 記録映像(YouTube)
■シリーズ 第5回
テーマ:「国際社会の助けは来なかった〜ミャンマーの若者たちが武器を取った理由」
日時:2022年7月15日(金)18:00-19:30(Zoom開催)
講師:舟越 美夏 氏(ジャーナリスト・犯罪学研究センター嘱託研究員)
司会進行:石塚 伸一 教授(本学法学部・一般社団法人刑事司法未来 代表)
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