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龍谷大学 犯罪学研究センターは、2020(令和2)年度より寝屋川市「犯罪認知件数減少に向けた施策立案事業」にかかる研究を受託し、学術的な根拠に基づく防犯施策の推進に寄与すべく調査研究を行ってきました。
このたび、寝屋川市HPにて「令和2年度委託事業報告書」が公開されました。

>>寝屋川市(危機管理部 監察課)「犯罪認知件数減少に向けた施策立案事業
※上記ページにて、報告書(要約版/全文)PDFを閲覧できます。

 
本事業は、寝屋川市内における犯罪認知件数の減少及び市民のみなさんが安心して暮らすことができるまちづくりを推進することを目的としており、犯罪学センターでは学術的な根拠に基づく防犯施策を提言してきました。

報告書は三部構成となっており、「第1 体感治安の把握」 では「刑法犯認知件数の減少は、必ずしも地域住民の体感治安の向上につながらない」という現状から、体感治安に関連する要因を正確に把握するとともに、それぞれの要因に対し、きめこまかな対策を講じる必要性があることを強調しています。体感治安に関する先行調査と寝屋川市市民意識調査の比較検討を行い、「第2 体感治安向上のための施策」では、<①市民の体感治安の正確な把握(市民アンケートの実施)/②街頭犯罪(street crime)の予防とホットスポットの防犯対策の構築/③地域社会との連携と社会環境の改善>に3点について提案。つづく「第3 まとめ」では、「市民の体感治安向上のためには、犯罪と非行とは一見関係がないように思われるが、小さい子どもを持つ母親世代の女性をターゲットとした諸政策を充実させることが効果的であると思われる。すなわち、福祉、子育て、教育、まちづくり、人権、地域活動などを重点的に改善・強化することにより、市民の信頼と安心を確保することが、犯罪や非行に対する市民の安心感を向上させるために重要である」と総括しています。


犯罪学研究センターが提唱する「人に優しい犯罪学」は、犯罪や非行の研究を通して得た知見をみんなで活用して、安全で、安心して暮らせる、地域社会を創ることを目指しています。その実現のために、防犯対策だけではなく「日常生活の悩みごとを抱え込ませない」「孤立化させない」をモットーに、福祉的な視点も大切であることを提案します。
2021(令和2)年度も本事業を継続して受託し、治安に関する市民アンケートの実施に向けた調査票の策定や、集計結果に基づいた検討・提案などをする予定です。これからも犯罪学研究センターは研究成果を地域社会へ実装・還元するための活動に、積極的に取り組んでいきます。


政策学部とキャリアセンターでは、2021年4月20日(火)に「京都市をはじめとする地方公務員採用試験に向けたエントリーシート・面接対策講座」を開催しました。

この講座は、各自治体への出願前に白須正 政策学部教授(元京都市産業観光局長・京都市産業戦略監)が講師となり、採用試験のポイントを公務員志望の学生に伝えています。

参加学生は、実務家教員から伝えられる
“地方公務員の仕事の内容や面白さ”
“地方自治体の抱える課題への向き合い方”
“エントリーシートの内容が選考結果に直結する理由”
“面接重視である現状” 等
日ごろの公務員採用試験対策ではカバーしきれない貴重な情報に真剣に聞き入っていました。
今後、参加学生はこれらの情報も参考にして各々がエントリーシートを完成させ、採用試験に挑んでいきます。

政策学部ではキャリアセンターと協働して公務員志望者向けの就職支援を年々充実させています。公務員の採用実績も着実に増えており、2021年3月卒業生は25名(2021年5月6日現在、昨年度実績19名)となりました。




 ボランティア・NPO活動センターは、2021年に設立20周年を迎えました。このたび、20周年記念誌「ボランティアで未来を拓く」が3月31日に完成しましたので、お知らせいたします。   
 本誌は、設立から実施してきた数々の事業や社会情勢を反映した取り組みの他、関係教職員や協力団体、関わった卒業生や現役学生スタッフなどの声も盛り込んだ構成となっています。  

 その他にも、2020年1月~3月までの間、学生スタッフOBOGや現役学生スタッフに協力を依頼した『元学生スタッフ/学生スタッフ「ボランティア」および、「大学ボランティアセンター」に関する意識調査報告書アンケート内容』も掲載しています。  
 2月にオンラインで開催した20周年記念事業の中でも、アンケート分析結果を一部紹介しており、参加者からも「記念誌の完成を楽しみにしている」との声をいただいていました。  

 執筆にご協力いただいた方、アンケートに協力してくれた学生スタッフとOBOG、アンケート分析に助言いただいた先生方など、多くの関係者の想いが詰まっています。みなさま、本当にご協力ありがとうございました。  

 また、東日本大震災復興支援ボランティアの10年をまとめた『龍谷大学東日本大震災復興支援ボランティア活動報告書(2011年~2020年)』も2021年1月に完成しています。 これらの冊子は以下からアクセスいただけますので、関心のある方はぜひご覧ください。



・龍谷大学ボランティア・NPO活動センター20周年記念誌「ボランティアで未来を拓く」

・龍谷大学東日本大震災復興支援ボランティア活動報告書(2011年~2020年)




■問合せ:ボランティア・NPO活動センター             

【TEL】深草キャンパス 075-645-2047       瀬田キャンパス 077-544-7252
【e-mail】ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp

 

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ボランティア体験を含めた講座の申し込みは、定員に達しました。
現在は、オンライン講座受講のみの、参加申し込みを受け付けています。

 

 「ボランティアに興味がある」「大学生になって、何かしてみたい」と思っている方はいませんか?そういった方にオススメなのが、ボランティア入門講座です。  ボランティアの基本や考え方にを学び、実際にボランティアを体験します。ぜひ、一緒にボランティアを始めてみませんか?


 

日程 

オンライン講座 2021年5月26日(水)17:30~19:00(Zoom)
 ※授業で参加できない人にはオンデマンド配信
 

ボランティア体験 2021年6月5日(土)~20日(日)/8月6日(金)~10日(火)の日程のいずれかで調整中
※8月以降の日程で調整中

※「新型コロナウイルス感染防止のための行動指針」の活動制限レベル3の期間中は、ボランティア体験の実施ができません。詳細が決定しましたら、改めてお知らせします。

 

ふりかえり ボランティア体験の後の日程で調整中
 

※調整中の日程は決定次第、HPに掲載します。

 

対  象:龍谷大学の学生・教職員

参加費:無料

 

 

申込み方法

Googleフォームもしくはメール(下記メールアドレス宛)にてお願いします。


MAIL:ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp

メール申込の場合、下記の項目を書いて送信してください。

表題:「ボランティア入門講座参加申込」

内容:氏名、学部、学籍番号、オンライン講座の参加の仕方
 

★申込み締切り:5月21日(金)17:00

 

昨年度のボランティア体験の様子はこちら


 

受講にあたっての注意点

・ボランティア体験のみの参加はできません。ボランティア体験に参加を希望する人は、オンライン講座の受講が必須となります。

・オンライン講座(LIVE)については、可能な限りPCでの受講をお願いします。

 

 

申込みはこちら ←クリック!


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